超音波振動

日本電子工業株式会社

超音波振動 ラインナップ

  • UM-150C

    材料試験用テストピースの切り出し、小型部品の打抜き・孔あけ・ザグリ加。また、小径孔の複数個同時加工も可能です。


    超音波振動
  • UM-500DA

    本機は中型の、自動停止・揺動機構付き超音波加工機で、φ0.5〜φ60mm位までの大きさの加工に適した機種です。
    手動型機のUM-500D型にはこの自動停止・揺動機構がついていません。
    また、UM-500DA型に深穴加工用の吸引装置を備えているのがUM-500DA-P型となります。

  • UM-500GAN

    本機は工作物に与えるダメージ、切り口のチッピング等を従来のものより更に極小に抑え、常に一定した加工品質が得られるよう設計された超音波加工機です。 工具の送り込み機構(Z軸)に高感度な平衡天秤型加圧方式を採用し、工具の切り込み、送り速さの制御、Z軸の動きと連動した工具の振幅調整機能等を備えています。

  • UM-1000EA/UM-1500EA

    本機は大型機で、大きい加工物や重量のある材料の加工ができ、小径孔を一度に多数個同時加工するのに適した加工機です。
    材料の出し入れ以外は自動的に加工し、加工完了と同時にスタートの位置に復帰し停止します。

    超音波振動

TOPICS

  • 2011.05.16

    ガラス、セラミック等超音波加工の加工事例掲載しています。

  • 2011.05.16

    超音波加工のあらゆるご相談におこたえします。


  • 超音波振動


    超音波振動でお探しの方へ。砥粒で材料を砕く超音波加工は、工具の超音波振動(工具長手方向の振動)と砥粒及び加工圧を併用して微量ずつ破砕していく加工法です。すなわち加工形状と雄雌対称の断面形状を持つ工具に、振動周波数を16~25kHz(16,000~25,000回/秒)、振幅振動を30ミクロン以上の振動を与えシリコンカーバイト、ボロンカーバイトなどの砥粒を懸濁液状で注ぎながら適当な加工圧で工具を加工物に押し付けます。超音波振動


    工具と加工物の間に入った砥粒粒子は、工具先端で大きな衝撃を受け、その衝撃で加工物を少しずつ砕いていきます。1回の衝撃で破砕される量はごくわずかですが、前記のように繰り返し回数が多いので実用上十分な速さと精度で工具先端面形状が加工物に彫り込まれていきます。

    超音波振動に関連するかもしれませんが、超音波加工の材料としては、ガラス、石英硝子、シリコン、フェライト、カーボン、グラファイト、アルミナ、窒化けい素、炭化けい素、窒化ほう素、ジルコニア、ルビー、サファイア各種宝石 ダイヤモンド等の硬脆材料があります。

    また、加工内容としては、円、角、異形の孔あけ、ザグリ、打ち抜き、切断、ミゾ加工、成型加工、彫刻、研磨などがあります。超音波振動でお探しの方も参考にしてみて下さい。


    超音波振動

加工お引き受け

加工数量は少量多品種から量産までお引き受けいたします。
加工内容、材質、加工数量をご連絡いただければ加工の可否検討のうえ見積りいたします。超音波振動でお探しの方もどうぞ。

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